Why Us
ワンストップでブランドを支援
コモンデザイン室
30年以上の制作実績と、戦略視点を併せ持つチーム。
グラフィック・Web・デジタルを横断し、
ワンストップでブランドを支えます。
少数精鋭だからこそ、一社一社と深く向き合える。
戦略から制作まで、担当者の顔が見える体制です。
中小企業・成長企業のための
ブランド戦略 × クリエイティブ × 実行支援
「依頼に応える存在から、
事業を共に伸ばす伴走者へ。」
情報発信は増えた。でも「ブランドとしての一貫性」は失われている。
いま多くの企業が、表現以前に「Core Value」を必要としています。
Why Branding 課題提起
「作るだけ」では、ブランドは育たない
デザインは作っているが、ブランドとして一貫していない
価格競争から抜け出せない
Web・SNS・紙媒体でトーンがバラバラ
制作会社に頼むと「作って終わり」
事業の想いを整理し、伝わるブランドへ変えていく。
コモンデザイン室のブランディング支援。
Partnerism コモンデザイン室の考え方
パートナー主義とは
従来の制作会社は、「依頼されたものを作る存在」でした。しかし、コモンデザイン室は違います。私たちは、課題を一緒に見つけ、事業の成長に責任を持つ存在でありたいと考えています。中長期で、ブランドと事業が育つ道筋を共に描く。それが、私たちの「パートナー主義」です。
Before / After ではなく、Before / Process / After を大切に。どのように考え、どのように変わったのかを重視します。
What We Do サービス概要
「ブランド戦略 × クリエイティブ × 実行」を一貫支援 私たちは「戦略 × クリエイティブ × 実行」を軸に、構想から成果創出までを一貫して支援するパートナーです。事業やブランドの課題を深く理解し、本質的な戦略を立案。その戦略を的確に伝え、共感を生むクリエイティブへと落とし込みます。さらに、企画で終わらせることなく、制作・実装・運用といった実行フェーズまで伴走し、現場で機能する形に仕上げます。分断されがちな戦略と表現、そして実行を一気通貫でつなぐことで、スピードと一貫性を担保し、確かな成果へと導きます。考える力、創る力、実行する力を掛け合わせ、ビジネスに持続的な価値を生み出します。
How We Work 支援プロセス
初めてでも安心できる設計 私たちは「初めてでも安心できる」支援プロセスを大切にしています。最初のヒアリング・現状分析では、事業内容や背景、課題感を丁寧に伺い、現状を客観的に整理します。次に、目指すべき課題とゴールを明確に設定し、プロジェクトの軸を共有します。その上で、ブランドの強みや価値を言語化し、方向性を定めるブランド戦略・コンセプト設計を行います。続くクリエイティブ開発では、戦略に基づいた表現をかたちにし、伝わるデザインを制作。実装・展開では各媒体やタッチポイントへ反映し、効果的に届けます。公開後も改善・伴走を続け、状況に応じたアップデートを重ねながら、長期的な成果創出を支援します。
Who 対象となる企業
私たちが力になれる企業 コモンデザイン室は、「何をどう伝えればいいかわからない」「想いはあるのに形にできていない」と感じている企業の力になります。創業期・成長期の中小企業や、事業の転換期を迎えている企業、これまで紹介や営業中心でWebやブランディングに本格的に取り組んでこなかった企業に特に適しています。私たちは、デザインを単なる見た目づくりではなく、企業の目的を達成するための“設計”と捉えています。ヒアリングを通して強みや価値を言語化し、伝わる構造へ整理し、WebサイトやLP、ビジュアルへ一貫して落とし込みます。社内に専任の広報・デザイナーがいない場合でも、外部パートナーとして実務に深く入り込み、意思決定から運用まで伴走します。自社らしさを大切にしながら、着実に成果につながる発信をしたい企業に、私たちは力になります。
Nissho Group Synergy 日庄グループのシナジー
日庄グループが生み出すブランディングシナジー 日庄グループは、多様な専門領域を持つ企業が連携することで、単発の制作や施策にとどまらない、一貫性あるブランドづくりを実現しています。企業や事業の背景にある思想や価値観を起点に、企画・言語化・デザイン・体験設計までをつなげることで、伝えるべき「らしさ」を軸にしたブランド構築が可能になります。グループ内で視点や知見を共有することで、表層的な表現に終わらず、ビジュアル、メッセージ、顧客接点すべてに統一感のあるアウトプットを生み出します。また、長期的な運用や改善まで見据えた関係性を築くことで、ブランドを「育てていく」姿勢を大切にしています。それぞれの専門性が交わることで、ブランドの本質を見失わず、企業の信頼と価値を着実に積み上げていく。それが日庄グループならではのシナジーです。
Works 事例紹介
Who’s Who チーム紹介
- 代表取締役
- Koji Shishido
- 略歴
-
1971年北海道生まれ。中央大学 文学部卒。
1994年4月に株式会社 日庄に入社。
入社以来、一貫して営業職に従事し、様々なクライアント案件に関わる。
2024年4月より代表取締役に就任。
- 代表メッセージ
株式会社コモンデザイン室代表の宍戸康志です。
デザインとは、見た目を整えることではなく、「なぜそれをつくるのか」「誰に、どう伝えるべきなのか」を明確にする行為だと考えています。企業や組織の多くは、優れた価値や想いを内側に持ちながら、それが十分に言語化されず、適切な形にもなっていません。私たちの仕事は、その曖昧さを丁寧にひもとき、判断の軸となる“理由”を見つけ出すことから始まります。
コモンデザイン室では、「現状分析」「戦略策定」「クリエイティブ制作(アウトプット)」「運用・評価」までを分断せず、すべてを一つの意思としてつなげて考えます。
デザインを単に「成果物」で終わらせるのではなく、意思決定や行動に影響を与え続ける仕組みとして設計することを重視しています。
私たちが目指しているのは、一時的に目を引くデザインではなく、関わる人のあいだに共通理解を生み、時間が経っても機能し続けるデザインです。クライアントの隣に立ち、ともに考え、ともにつくる。その積み重ねこそが、信頼と価値を育てると信じています。
コモンデザイン室はこれからも、「理由のあるデザイン」で、企業や組織の意思を、社会に正しく届けていきます。
エグゼクティブ クリエイティブディレクター Norihiro Takamatsu
山口県のちっちゃな島の出身。広告制作会社・印刷会社での経験を活かし、さまざまな課題に向き合いながら、つい没頭してしまう毎日を送っています。
アートディレクター / デザイナー Masayuki Takuhara
栃木県出身。散歩好き。歩くことでいろいろな事が整います。(ふとアイデアも)
アートディレクター / デザイナー Daiki Kato
名古屋出身。犬とヤモリ6匹と暮らす動物好き。エンタメも好きで映画や漫画などで気分転換しています。ロゴ制作が得意で丁寧なデザインを心がけています。
デザイナー Yuta Fujiwara
秋田県出身。ラジオとコンビニコーヒーをお供に、日々デザインに向き合っています。伝わる表現と丁寧な対応を大切にしています。
クリエイティブディレクター Kazuaki Aikawa
1961年生 山口県出身 東洋美術学校卒。主に企業や製品のブランディングを担当。依頼主は世の中に何を伝えたいのか?をともに考え、答を探す活動をしています。
Company 企業概要
- 創業
- 1989年12月1日
- 設立
- 2019年8月29日
- オフィス
- 東京都中央区日本橋人形町1-5-7
日庄第一ビル5F MAP
- 代表取締役
- 宍戸康志
- 事業内容
- 広告宣伝に関する制作全般
- 業務内容
- ブランド戦略コンサルティング、広告企画の立案、
CI・VI 設計、グラフィックデザイン、
Web デザイン、動画制作、コミュニケーションデザイン